中原先生勉強会
ポプラは未来に通用する研修・学習の場を提供します!
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薬学生(5年生) Aさん
薬剤師だけでなく事務の研修も行っている薬局は少ないのではないかなと思いました。みなさんの積極的に学ぶ姿勢が印象的でした。与えられる研修ではなく自ら考える研修という点が素晴らしいと思いました。
薬学生(5年生) Bさん
中原先生のお話を聞いて人の為に何か出来る薬剤師になりたいと思いました。ただ患者さんに薬を渡して給料をもらうという考えだったので、薬剤師として生きるということを考えさせられました。
薬学生(5年生) Cさん
添付文章の見方やそこから得られる情報の活かし方が大学の授業では習わないことでしたので、とても勉強になりました。
勉強会開催の目的
日本の臨床薬剤師の草分けである中原先生から指導を受けることにより、社員のスキルアップ・モチベーションアップを図るとともに、今後の薬局のあり方を見直していく。
中原先生は、これからは医薬分業化が進み、病院(急性期の患者)・調剤薬局(慢性期の患者)というように、病院薬剤師の仕事よりも、慢性期の患者のケアの方が薬剤師の活躍の場と思い、研究所を立ち上げられました。
臨床薬剤師のパイオニアであり、一流の薬剤師を育成するために、日々情熱的に活動されています。
過去の研修事例
- 新薬について(持ち回りで1人が発表し、それにかかわる疾患の基礎知識も学ぶ)
- 骨粗しょう症と治療薬について(ビビアント・エビスタ)
- アルツハイマー病とメマリー病
- フェブリク錠と痛風治療
- 糖尿病とシュアポスト
- お薬手帳を使った投薬
- 薬歴の書き方
- コミュニティーファーマシー
- 欧州の薬局は地域の相談所
- 処方箋医薬品についての薬事法
ある勉強会の参加者の声
今までデータやグラフが出てきても出典元など気にしたことはありませんでした。
効果の比較もメーカーの言うことを鵜呑みにせず、出典元や比較の指標なども気にしていきたいと思いました。
中原 保裕 先生のご紹介
中原 保裕 先生
薬学博士
臨床薬剤師
臨床薬剤師のパイオニア
リベンジ薬理学 等 薬剤師人気図書の著書多数
薬剤情報提供文書(薬情)の発案者 インタビューフォームの発案者
現在も北海道薬科大学で教壇に立たれています。
20年間の研究成果・薬剤師育成プログラムを確立。薬剤師育成に全精力を傾注されています。
- 学位・賞
- 1998年・・・臨床薬学研究論文により薬学博士号取得
- その他
- American Pharmaceutical Association会員など5つの学会に所属
- 著書
- 「薬のはたらきを知るやさしい薬理のメカニズム」
- 「リベンジ薬理学」
- 「処方がわかる医療薬理学」
- 「医療関係者のための臨床に生かしたいくすりの話」
日経DIの「薬剤師向け書籍売れ筋ランキング」にも
著書多数ランクイン
略歴・功績
| 1978年 | 東京薬科大学薬学部卒業 |
|---|---|
| 1979年 | 全薬工業株式会社開発部勤務 |
| 1980年 | 同社退社後 クリニカルファーマシー研修、Ca拮抗剤の臨床薬理研究のため渡米 (ロングビーチメモリアル病院、ハンティングトンメモリアル病院、ハンティングトン医学研究所) |
| 1984年 | 日本医科大学多摩永山病院に臨床薬剤師として勤務 ~服薬指導やTDM等の病棟業務に従事しながら臨床薬学研究を実施 |
| 1993年 | 同病院退職後、ファーマシューティカルケア研究所を設立、所長に就任 |
| 1993年~2年間 | 日本調剤 薬剤部 薬剤部長 |
| 2001年 | 3月まで徳島文理大学 薬学部客員教授を兼務 |
















