教育・研修

ポプラ薬局の教育・研修

ポプラ薬局の最大の魅力は、教育研修システムにあります。

ここで学ぶ内容は、未来においても、どこに出ても通用する薬剤師になるための資質を高めるところにポイントがあります。

勉強会は、どの薬局でも行っていると思います。でも、ポプラ薬局の勉強会は、他の薬局とは一味もふた味も違う、将来を見据えた教育研修システムなのです。

一流の薬剤師になるための教育をあなたに!

ポプラ薬局は薬剤師教育専門機関であるファーマシューティカルケア研究所と提携し、一人一人に合った教育をきめ細かく実施することで、やる気さえあれば誰でも着実に一流の薬剤師になれることを保証する教育プログラムを用意しております。
大量に新人薬剤師を採用する薬局(会社)では絶対にできない、「あなた」に合った教育を提供いたします。

ポプラ薬局の教育の考え方
ここが他社の教育とは違う!
  • 大きな会社では、一人一人に合った教育プログラムを実施することはできません。
  • 自分の良いところを仕事に結びつければ、誰でも必要とされる薬剤師として成長できます。
  • あなたに無いものを求める教育はしません。あなたの持っている可能性を、最大限に広げる教育をします。
  • 教育は、その専門機関にまかせるのが本筋です。
    (北海道地区では、唯一当社がファーマシューティカルケア研究所の教育プログラム受けることのできる会社です。)
  • 国や国民の期待に応えることが薬剤師として最も大切な任務であり、そのためには薬剤師としての生き方を学ぶ必要があると考えています。

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具体的な教育プログラム内容

A.研修内容
1) オーベン・ネーベンシステムによる教育

「オーベン・ネーベンシステム」は、ファーマシューティカルケア研究所が提供している新人教育プログラムで、すでに 北海道から九州に至る各薬局が採用し、その成果をあげているものです。
北海道では、唯一当社が採用しています。

前期(4-8月) 第1-8クールに分類されたテキストを使用し、薬局における基本業務を理解し実践する
後期(9-3月) 服薬指導、薬歴作成を中心に薬局業務に必要な技術を身につける
オーベン・ネーベンシステム

ポプラ薬局での1年間は、他社での3年に匹敵!
あなたは一人ぼっちじゃない!

※オーベン・ネーベンシステムとは
オーベン(先輩)とネーベン(1年目)がペアを組んで1年間教育をするシステムで、ファーマシューティカルケア研究所オリジナルのシステムです。
オーベンはネーベンに対して責任ある姿勢で教育にあたることで、自分自身が深く薬剤師業務や知識を理解できるようにします。

オーベン・ネーベンシステム
【オーベン・ネーベンシステム】

立場:ネーベン(1年目)
いつでも先輩が自分のことを見守っていてくれました。たくさんのアドバイスが今の私の糧になっています。

立場:ネーベン(1年目)
先輩が直についてくれ、わからないことは何でも聞けたので不安になることがなかったです。投薬時も半年間見守ってくれた人がそばにいると思うと安心して投薬できます。

立場:オーベン(先輩)
オーベンになることによって、見本にならなければいけないという意識も普段より高まり、なにより自分が勉強になる事が多かったので、オーベンを経験した事により自分
成長できたのではないかと感じました。

入社1年目にとどまらず、2年目、3年目・・・あなたに後輩ができても、先輩が常にあなたをフォローします。

 

2) セミナー(月1回)

月1回のセミナーを受講し、宿題をこなしながら講師より、直接講義を受けます。

講義内容には、添付文書の読み方、副作用への理解、患者対応の基本などがあります。セミナーの最終にはまとめを行い、最終回にはテストも実施します。

 

3) 主要薬剤マスター

新人薬剤師がNSAID'S、抗アレルギー薬、降圧薬、消化器系治療薬、抗生剤薬剤など11種類の薬剤について調べ、問題を作成します。
その後、他の新人薬剤師が作成した問題に取り絡み、問題を作成した本人が解説を行います。

4) 処方解析(4~7月)

100症例を目標に処方解析を行い、どのような患者が来局しているかを把握し、薬に対する知識を実践的に身につけます。
症例に関してはオーベンが選択し、一週間に10症例を目標にします。

 

5) 服薬指導レポート(8~3月)

50症例を目標に、実際に自分が行った服薬指導をレポートします。
講師から直接アドバイスがもらえることで、質の向上が着実に構築されていきます。

 

6) 現場指導(10~3月)

服薬指導、薬歴作成について、薬局で一人一人の新人薬剤師に対し、実際に講師が服薬指導を行いながら直後指導します。

講義で習ったことを、実際に講師がやってみせることで服薬指導に対するしっかりした考え方が身につきます。ほかの会社では味わうことのできない貴重な教育です。

 

B.新人薬剤師合同研修(4月上旬、5泊6日、岡山県総社市)

ファーマシューティカルケア研究所がコンサルテイングしている薬局に入社する薬剤師を集め、薬剤師、社会人としての基礎を作ります。

講義を受けるだけでなく個人面接、スピーチ等も行い、一人一人の個性を見極め、これからの教育方針を決める参考資料をファーマシューティカルケア研究所が作成します。

この研修により学生気分を一掃させると同時に、社会人としての基本的な生活習慣を学びます。
新人薬剤師教育にとって必須の研修です。

全国にたくさんの同期が出来ました!
大変ですが、それ以上に楽しさが上回る研修です。行って良かった!

学校ではメリットなど表面上のことしか聞けない話の裏側を聞けました。
例えば医薬分業がなぜ日本に必要なのかを国の医療制度を踏まえた上で聞けました。
また、海外の先進国では信頼される職業TOP3に薬剤師が入っている理由や、副作用の捉え方を断片的ではなく薬剤師としての捉え方で教えていただきました。
このようなお話を聞き、薬剤師としての意識が変わりました。

 

C.先輩薬剤師向け研修会への参加

月1回先輩薬剤師を対象とした研修会が実施されているので、新人薬剤師も参加して話を聞きます。

内容は新人にとっては少し難しいかもしれませんが、自分達が将来どのような方向性で努力をしていかなくてはいけないのかを認識することができます。

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海外研修

海外研修においては、これから進むであろう日本の医療の方向性を海外から見つめます。

アメリカの薬剤師は今、どんな仕事をしているの?
ヨーロッパの薬剤師は?など他の国の医療現場をみて、数年後には日本の薬剤師もこんな仕事をやるんだ!と未来が見えてきます。

初めての海外旅行で緊張しましたが、よい経験になりました。
他の薬局の薬剤師と知り合えて、今まで自分が経験したことのない話を聞けたり、外国の医療機関に行って中を見たりとすべてがよい経験になりました。

現地の病院・薬局を見学させてもらい、自分が働いている環境との違いや医療保障制度の違いなど、様々な事を学べたと思います。
そして一緒に参加した各県の調剤薬局のメンバーの方たちと交流を持てた事もなかなかできない事だと思うので、本当に良い経験をさせていただきました。

  • '09年6月22日~6月27日
    ハワイ薬局視察研修(医療事務)
  • '09年10月1日~10月7日
    米サンディエゴ研修(薬剤師)
  • '10年7月7日~7月12日
    米アナハイム研修(医療事務)
  • '10年10月21日~10月27日
    米ツーソン研修(薬剤師)
  • '11年6月1日~6月4日
    インドネシア バリ島研修(医療事務)
  • '11年10月30日~11月5日
    英ブライトン市研修(薬剤師)

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